学校案内

教育目標

滝川中・高等学校の教育目標は、校訓「至誠一貫」「質実剛健」「雄大寛厚」を根幹とし、社会のリーダーとなる人材を育成することです。
高い誇りと志を抱き、確固たる信念で行動できる真のリーダーを養成し、社会に送り出そうとした創立時の壮大な希望と理想は、今も継承され、「滝川リーダーシップ教育」として進化しています。

指針
  • 社会のリーダーとなる人材の育成を重視します。
  • 豊かな教養と高い志を持つ全人的成長を重視します。
  • 基礎学力の修得を徹底し、創造的意欲を養います。
  • 自由でのびのびした校風のなかで、個性を重んじ自ら行動する力を養います。
  • おおらかな心で一生付き合える仲間づくりができる環境を育みます。
目標達成のための具体的取り組み

2014年度から、校訓に基づく教育をより一層充実させるために新滝川教育プログラムが始動しました。1週間で39時間の授業時間を確保することで『確かな学力』の定着を目指し、その一方で、様々なリーダープログラムを通して、『社会人基礎力』の育成にも取り組んでいます。
そして、2020年度より、滝川中学校は時代のニーズに合わせた新コース編成、『医進グローバル』『医進』『特進』の3コースでスタートします。
滝川高等学校は、グローバル社会のスペシャリストを目指し、難関国公立大学を目指す『国際理数』、新しい時代のリーダーを目指し、文武両道のもと国公立大学・難関私立大学を目指す『進学選抜』の2コース編成です。
継承されてきた社会のリーダーを育てる教育を、日々、進化と研磨に努めていきます。